こんにちは。
育児を通してみる、息子の成長です。
一才一ヵ月の息子は、携帯電話を見つけると、
持ちたがります。
携帯電話を、使う私たちを真似していると思います。
携帯を使うような仕草をするので、コメントを入れてみました。

「そう!私は父上の携帯を預かっている。」

「プルルル! プルルル! 」
「電話がかかってきた!私が対応するしかない。」

「もしもし私だ!父の代わりに要件を聴こう!」

「何言っているか、わかんね~。きっとイタズラ電話だな。」
なんてことは、まだ話せませんが、
画面をタッチするような仕草や、
耳元に携帯電話を持っていく仕草は、頻繁に見ます。
それだけ、普段の私たちを観察しているんだと思うと、
嬉しい反面、行動や言葉遣いも気を付けないとと、
自分を振り返る機会になりました。
まだまだ、こんなことはできないだろうと、
決めつけているのは大人の方で、日々成長している子どもは、
思っているよりも、しっかりと観察して、勉強しているんだと感じます。
最後まで、読んでくださってありがとうございます。