2021年、家の庭で、小さな畑の家庭菜園をスタート。

こんにちは。

まずやってみて、気が付いたことを書いております。

2020年1月に家庭菜園の計画を立てたので、今年も家庭菜園をやってみます。

小さな畑の家庭菜園計画を立てる

 

 
今年の計画-野菜を植える場所

今年は、計画上2年目になるので、青枠内の春作に沿って畝に野菜を植えていきます!

昨年は、秋作は実施しませんでした。

植える時期になっても、まだ収穫が出来ていたのと、、、

準備が間に合いませんでした。

 

苗と種の準備

植える野菜は決まっているので、苗と種を購入してきます。

 

210501 購入した苗と種

昨年、苗を買いに行った際、欲しい苗が店頭に並んでいなく、何度か買いに行きました。

お店の方に聴いてみると、

「だいだいゴールデンウイークに(苗が)いろいろ出てくるよ。」と、、

おかげで、今年はゴールデンウイークに、まとめて買いそろえることが出来ました。

 

畑の準備と植え付け

苗と種を購入してきたので、早速植えていきます。

まずは、畑を整えます。

雑草を抜いて、土を反します。

冬の間に、何度か反しているので、柔らかいです。

一番奥の畝に、トマト、唐辛子、ピーマン、ナスを植えました。

トマトの根本には、コンパニオンプランツとしてバジルの種を植えています。

奥から二番目の畝に、キュウリとオクラを植えました。

オクラは一株に、4本入っているので、ほぐして1本ずつ植えました。

 

次に、手前の2つの畝に植える枝豆とマリーゴールドを準備して行きます。

枝豆とマリーゴールドは種からです!

枝豆は、2~3個ずつ種をまとめて植えていきます。

  

土をかぶせたら、たっぷり水を与えて、完了です。

マリーゴールドも同様です。

 

 

追加で大葉

一通り完了したところで、気になっていることがありました。

枝豆の害虫カメムシです。

コンパニオンプランツとしては、ミントが良いと言われていますが、

ミントを植えるのには抵抗があり、何か良いモノは無いかと考えていました。

そんなところに、妻から「大葉あるといいよね」と、、

大葉もミントもシソ科、大葉は連作障害が起こりにくい。

それなら試しに、枝豆と一緒に大葉を植えてみようと思いました。

それで、追加で大葉を買ってきました。

枝豆が芽を出してくるまで、一番手前の畝は、大葉が占領です。

  

やればやるほどいろいろ試してみたくなり、面白いです。

 

費用

苗と種の購入に使った費用は、以下の通りです。

このくらいの費用で、食卓に並ぶ野菜が収穫できるのであれば、

空いている土地やスペースがある方には、家庭菜園はお勧めかと思います。

 

まとめ

今年も、家庭菜園をスタートできました。

家庭菜園初心者ですが、野菜を育てるのに計画は大変重要だと感じています。

植える時期、土の状態、近くに植える野菜、植える場所、等々、、、

植える前まで、考えて、準備しておかないと、タイミングがずれると、

その年は、育ってくれない。

野菜それぞれに、特徴や個性があって、季節が来ると芽を出す。

芽を出して、育つ準備をしていて、野菜の方がよっぽど計画的に生きているのかと感じました。

 

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