小さな畑の家庭菜園計画を立てる

こんにちは。

まずやってみて、気が付いたことを書いております。


昨年、家庭菜園を振り返ってみて、学んだことがあります。

それは、計画が大切ということです。


育てたいと思った野菜を、その時の気分で、

植えてみましたが、良い収穫結果にはなりませんでした。


なので、経験から勉強したことを生かして、計画を立ててみます。

勉強した項目について書き出します。

2019年家庭菜園で勉強したこと

まずは、畑のサイズから、輪作年数を考え、畝の数を決めます。

5年間の輪作と、畝間のスペースを考え、畝A~畝Dの4畝にしました。

200101_家庭菜園計画1

この畝ごとに、春作と、秋作で枠を作ります。

200101_家庭菜園計画2

この枠を、4畝を使ってローテーションさせていくので、

4年先までの枠にします。

200101_家庭菜園計画3

まず、夏野菜として、トマト、ナス、ピーマン等の、

ナス科の野菜の畝を決めます。

200101_家庭菜園計画4

1年目は、畝Dに植えることとしました。

2年目は、畝A、3年目は畝B、4年目は畝Cとし、

5年後に、畝Dに植えることで、5年の輪作が出来るようにします。

ナスは、輪作年数が長いので、植える年を注意していきます。


ここに、コンパニオンプランツ、前作、後作を活用して、

畝に植える野菜を配置しました。

200101_家庭菜園計画6

配置の考え方の順番

  1. 夏野菜のナス科を、1年目Dに配置(秋まで畝を使用する)
  2. ナス科と豆科は、相性が良いので、1年目の春作Cに豆科を配置
  3. 大根は、豆科の後作に良いので、1年目の春作Cに大根(アブラナ科)を配置
  4. 大根(アブラナ科)と春菊(キク科)は、相性(虫対策)が良いので、1年目の秋作Bに春菊(キク科)を配置
  5. 春菊(キク科)の前作には、イネ科のトウモロコシか、同じキク科のマリーゴールドでも良さそうなので、いずれかを植えるとし、1年目の春作Bに配置
  6. 玉ねぎ(ユリ科)は、トマト(ナス科)の前作に良いので、1年目の秋作Aに配置
  7. 玉ねぎ(ユリ科)の前作には、相性の良いオクラ(アオイ科)やキュウリ(ウリ科)を植えるとし、1年目の春作Aに配置


また、日の当たり方を考えると、下図の矢印の向きになるので、

背の高いトウモロコシを植えると、

トウモロコシの陰になる、野菜が出てしまいます。

そのため、トウモロコシは植える年を、4年目としました。

200101_家庭菜園計画5

その他の年は、マリーゴールドを植えます。

マリーゴールドは、コンパニオンプランツ的にアブラムシを、遠ざけ、

センチュウ対策にもなるので、土壌のためにも植えることとしました。


また、トウモロコシとツルを伸ばす豆科は、コンパニオンプランツ的に

トウモロコシに巻き付いて、相性が良いので、良い配置になったと思います。

畝間の距離も、大きくとれるので、

コンパニオンプランツ的に、相性の良い野菜を

プランターで育てて、畝の間に配置したいと考えています。


今は、唐辛子、バジル等のハーブ系を考えており、

バジルは、間引きしたモノを、ナス科の根本に植えることを考えています。


大枠の計画を基に、個々の野菜を植えていきたいと考えています。


最後まで、読んでくださってありがとうございます。

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