スペースの勿体ない使い方をしていたので、自在棚を作ってみました。
対象となるのがこちらです。
暖簾あり 暖簾なし
上の部分の空間を無駄にしています。
突っ張り棒で、棚を作っていたのですが、外れることも有りました。
写真でも斜めになってます。
そこで、今後レイアウト変更しやすい自在棚を作ってみました。
先ずは、設置場所の寸法を測定します。
幅:835[㎜]
高さ:2140[㎜]
奥行き:600[㎜]
となりました。
次に、購入した物品です。


2×4材は、取付場所の寸法とLABRICOの使用方法から、購入時にカット済みです。
2×4材は、6F(1820mm) までは370円程度と安価な金額ですが、6Fを超えてくると高くなります。自在棚の棚柱をつけることと、 1000円近い金額のジョイント部品を 使用するより、8Fからカットする方がトータルの金額面も作業作業面も減って良いと判断しました。

道具も欠かせません。
・脚立
・はさみ (梱包を空ける、袋を切る)
・定規
・コンベックス
・水平器
・ハンドドリル
・段ボール (ハンドドリル等を落として床を傷つけないため)
いよいよ、組み立てていきます。
LABRICOの箱を開けて、2×4材に取り付けていきます。

白を買ったつもりでいたので、 箱を開けてビックリしました。
またやってしまったと反省です。
反省しながら、作業を進めます。

難しいことは何もなく、ただはめていきます。
反対側もはめて、設置します。

15㎜程度の隙間ができるので簡単に設置できます。

設置は、つまみを回すことで上下で突っ張り固定されます。
4本とも設置しました。

棚柱を取り付けていきます。
天井から、同じ距離にケガキを入れて取り付けていきます。

ネジは、全部しめません。
一番上を止めたので、真ん中、下と占めていきます。
上から順番に占めていくと、棚柱の取付が曲がりやすいです。
全部のネジを途中まで入れてから、最後まで占めていきます。
このときも、順番はタイヤのボルトを締めるように、しめた場所から遠い場所をしめていきます。

一か所、なめてしましました。まだまだ素人です。
4本とも設置しました。

後は棚柱受とファルカタ板を入れて、完成です。
板材はカットせず、販売されているサイズをそのまま使用しました。
暖簾もかけるとこんな感じです。
隙間には、クイックルワイパーのスペースを設けました。

ブロンズよーおれをねじ込んで、掛けられるようにしました。
レイアウトも変更しやすく、使い勝手に合わせて変更していきます。
大掃除のついでに、トライしてみるのもいかがでしょうか!
最後まで読んでくださってありがとうございます。