こんにちは。
育児を通してみる、息子の成長です。
1才になった息子は、行動範囲が広がっています。
できることが増え、本人も楽しいのだと思います。
しかし、とても恐ろしい体験をしました。
自宅の階段の前には、柵を設けております。
しかし、置いてあるだけの柵であるため、動かすことができます。
最近は、息子が、柵を動かし、柵の向こう側に行こうとします。
今回は、柵を抜け、階段の前までやってきました。
柵をこえ、階段を見つめています。

一段目に足をかけました。

左足をのせ、次に右足です。

一段上れました。
子供のできることが増えるのは、とてつもなく嬉しいです。
一段上れたということは、

もちろん、2段目も登れます。
同じように、左足、右足

けっこう早いスピードで、登っていきます。
この後、6段目まで登り、
こちらを振り返ります。

その際、体勢をくずしました。
頭から、下の段に落ちそうになります。
息子が下の段にぶつかる前に、抱きかかえました。
どこも、ぶつけなかったので良かったですが、
もし、転がり落ちたらと思うと、ゾッとします。
この後、妻に怒られたことは言うまでもありません。
すくすくと、元気に大きくなってくれるのは、
とても嬉しいです。
しかし、同時に危険も多くなっているので、今後注意します。
最後まで、読んでくださってありがとうございます。