電気不要!自動水やり砂栽培に挑戦

こんにちは。

まずやってみて、気が付いたことを書いております。


自動水やり砂栽培に挑戦してみます。

挑戦しようと思った背景や理由、経緯は、長くなるので、また別途。


早速、構想です。



構想

自動水やりで野菜を育ててみたく、設置していた雨水タンクを活用します。

構想図

雨が降ることで、雨水タンクに補充され、雨水タンクに溜まった水を、

重力でプランターに散水させます。


育てる野菜が成長に必要とする、水の量が、

定期的に降る雨によって雨水タンクに溜まる雨水量より

少なければ、自動水やりが完成します。


必要なモノ

必要なモノ金額備考
雨水タンク
アメマルシェ
1¥29,400円既存の雨水タンクを活用
市の補助金を使えたりします。
(半額程度)
5分岐コネクタ1 ¥1,274円 雨水タンクと接続
タカギ社の製品
4㎜チューブ1¥980円雨水タンクと接続
タカギ社の製品
点滴チューブスリム5㎜¥1,274円散水用
タカギ社の製品
兼用ホルダーGKA101 1¥1037円点滴チューブ固定用
タカギ社の製品
プランター2¥1,058円足付プランター750
3¥224円
過去に使用した土を活用
底石庭の畑から出てきた石を活用
1¥203円育てたい野菜

雨水タンクの補助金にもよりますが、半額分の補助金が通ったとすると、

約22,000円で、必要なモノを揃えれます。


組立

必要なモノを揃え、自動水やり砂栽培システムを組立てます。


まず、5分岐コネクタ、4㎜チューブを雨水タンクに繋げます。

左から、点滴チューブ、5分岐コネクタ、4㎜チューブ(前に買っていたもの)

取付て、蛇口をひねると、勢いよく水が出ました!

ここに4mmホースをつなげます。

4㎜ホースを接続して、蛇口を全開にすると、

40sec程度で500ml程度の水が出てきました。

(※雨水タンク内の水の量にもよります)


次に、プランターの準備です。

庭から出てきた石を、底石としてプランターの一番下に入れます。

底石を洗った状態

底石の上に、土を入れます。

砂が、水やりで流れていかないためです。

次に、砂を入れますが、入れる前に、

プランターを設置場所に移動します。(砂を入れると重くなるためです。)

砂をプランターに入れます。

重労働です。

砂入れ完了です。

砂を入れた後で気が付きましたが、石と土の代わりに、

水を通す袋でも良かったと思いました。


最後に、点滴チューブです。

雨水タンクの蛇口を開けて、動作確認です。

しっかりと、水が出てきました。

このままだと、点滴チューブが動いてしまうので、

兼用ホルダーGKA101 でチューブを固定し、完成です。


水の量は、雨水タンクの蛇口で調整し、肥料やpHは、

育ち方で様子を見ながら、「まき餌かご」を

雨水タンクの中に、吊るしてみたいと構想中です。


肝心の育てるモノですが、また今度。


最後まで、読んでくださって有難うございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です