蛇の口にバッタ

12月1日のことでした。

今年もあと残り一か月になりました。

最近、家庭菜園を行っていることから、水やりをしています。

今日も水やりの為に、蛇口をひねろうとしたところ、

びっくりしました。

蛇口にバッタがしがみついてました。

蛇口、蛇の口にバッタ・・・なんか意味深だなと思いました。

私は虫が苦手なので、

悩んだ末に、バッタに触れないように蛇口を回しました。

写真の手前の部分のみ指でつまみ、反時計回りに回します。

触れたくないので、ゆっくりです。

蛇口を指でつまむように回すことなんて無いので、とてもやりずらいです。

それでもバッタは動きません。

自分の方に跳ねてきたらどうしようと思いながらも、蛇口を回します。

バッタの尻尾のあたりが、蛇口の柱に当たり、曲がりました。

気持ち悪いと思ってしまいます。

少し動くものの、どいてはくれません。

更に回すと、跳ねて地面におりました。

内心、自分の方に飛んでこなくてホッとしました。

季節的なこともあるのか、元気がないように感じました。

子供の事は、捕まえるのが楽しくて触れたのに、今は触りたくないです。

いつからか、虫に触りたくないと思うようになっていました。

自分の中で、何がそうさせているのか不思議に思います。

「汚い」「気持ち悪い」「菌を持っている」と勝手に思い込んでいるような気がします。

思い込みであれば、触ってみれば意外と触れるのでは・・・?

いや、やっぱり無理です。

虫を触るのはイヤですが、勝手に自分の思い込みだけで判断はしたくないものです。

生まれたばかりの息子が、大きくなって捕まえてきたら、どうしよう・・・と思います。

「家の中にいれるな!」「どっかに捨ててこい!」

なんて言わずに、

「なぜ捕まえてきたのか?」「何が楽しいのか?」

聴けるようになりたいと思います。

が、しかし、本当にびっくりしました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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